【オススメ】好きなBlender関連の動画をYouTubeに投稿しているチャンネルを紹介するぞ!!

 

海外のBlenderチュートリアル動画って凄く参考になりますよね。

 

でも、チャンネル名をすぐに忘れてしまう忘れん坊さんの私。

メモ程度に記事を書こうかなぁ~と

 

目次

Blender Guru

・CG Geek

・Gleb Alexandrov

・CG Masters

・MrSorbias

・CG Cookie - Blender Training

・YanSculpts

・grinsegold

・TomoChannel

・MiesnerMedia

 

Blender Guru

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チャンネル

youtu.be

かの有名なドーナッツのチュートリアルを投稿している方。

ソフトウェアの基礎を学ぶのに最高の動画を投稿しているので、初心者の方にオススメ

 

個人的に一番見てて参考になったのが↓のチュートリアル

ボリュームレンダリングについての動画よ~

youtu.be

 

 

 

CG Geek

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チャンネル

youtu.be

え!?!?このチュートリアル無料なの!?!? というイメージ。

基礎知識を使った応用的なチュートリアルが多いので、Blenderを使い慣れたユーザーが見るとめちゃんこ楽しい(はず)。

 

 

Gleb Alexandrov

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チャンネル

youtu.be

めちゃくちゃ特殊な応用テクニックを紹介しているイメージ。

見るだけで技術がつく恐ろしいチュートリアルを作っている方で、

独特な雰囲気で見ていて飽きない。

Quick Tipsシリーズは本当にオススメ。

一番好きなのはLighting and Baking Workflow。冒頭の「マジィック..マッッシュルゥ~~ムゥズゥ...」

が好きで作業中に口ずさんでしまう。中毒性ヤバい。

youtu.be

 

 

 

CG Masters

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チャンネル

 

youtu.be

基礎から応用、ソフトウェアの最新情報まで発信しているチャンネル。

↑のチュートリアルはモノを作る発想として、とてもタメになるチュートリアルなのでオススメです。

 

 

MrSorbias

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チャンネル

youtu.be

Blenderで作品を作るときの工程をメインに動画にしている方。

工程ということで、基礎知識が少なく応用的な面が強め。

また、Blender Add-on reviewはアドオンの機能を紹介する動画シリーズであり、有料アドオンでありHard opsなどの高機能アドオンの使い方や使用用途などを細かく説明している。 本当にオススメ。

 

 

CG Cookie - Blender Training

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チャンネル

youtu.be

CG Cookie.com のYouTubeチャンネル

CG Cookie.comは会員になることで高品質なチュートリアルを見ることができます。

(有料会員になる必要あり 月額$29)

それのYouTube版ということで、高品質なチュートリアルを無料でみることが...!!

最強じゃないですか!!!!(過去のBlenderバージョンのモノが殆どです)

CG Cookie.com

 

 

YanSculpts

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チャンネル

youtu.be

Blenderのスカルプトを集中的に解説しているチュートリアルを投稿している方。

キャラクターモデリングをするときに少し参考にしてます。

 

 

grinsegold

チャンネル

youtu.be

静止画系チュートリアル

作る工程ではなくて、完成を目指すだけの動画。

作りながら自分で「なぜ」を追及していくのが吉

 

TomoChannel

チャンネル

youtu.be

みんな大好き日本語チュートリアル

ソフトの機能を紹介するチュートリアルが多いので、初心者にオススメ。

 

 

TooEazyCG

チャンネル

youtu.be

テクスチャ、マテリアル、シェーダーなどの視覚的な技術のチュートリアルが多い方。

かんたんCG。

 

MiesnerMedia

チャンネル

youtu.be

Blender以外のチュートリアルも投稿している方。

Blenderチュートリアルの殆どはAnimation Nodeに関する動画なので、Animation Nodeに興味がある方は登録すべし!!!!

 

【Blender】周辺ボケ光量ノードを開発したんだよ

www.youtube.com

 

深夜テンションで作ってしまいました。

 

どんなノード?

AviUtlのカスタムオブジェクトである「周辺ボケ光量」をBlenderに移植(?)してみました。

 

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↑これが

↓こうなる

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色々と良さげになる効果を追加してみました。

 

ノードの説明

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youtu.be

【周辺ぼかし】この設定を無効にすることはできません。

効果としては、画面の中央部分のぼかしを薄くすることができます。

 

【周辺ぼかし-X(-Y)】ぼかしのマスクサイズを変更します。

 

【収差】レンズ歪みノードの分光値に繋げただけです。

 

【光量値】画面周辺を暗くする効果

 

【ホワイトブラー】ブラーを使用したグロー効果の様なモノ

 

【深み】良さげにします。

 

ダウンロードリンク

 

クリック

 

素晴らしい機能を持ったBlender Addon 2017

 

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あけましておめでとうございます~!

 

↑ここまではクリスマスイブに書いていました。

 

ということで2018年1月1日に投稿予約をしたこの記事ですが、執筆しているのは

 

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ガキ使を見ながら執筆しています~!

(完成したのは23:12)

前置きはこのぐらいにしておいて、この記事は私がアドオン用再生リストに追加した、2017年に公開されたBlender Add-On のYouTubeリンクと少しの解説を入れるだけの記事です。

 

(あくまで自分の為のメモ的な部分が強いので記事内の情報が確実に正しいとは限りません。よって、当記事を参考にして行った行為の責任は一切負いません)

 

では、いきましょ~!!!!!!!

 

Blender Addon Optical Lens Flare for VSE v1.2 

Blenderに標準搭載されているVSE(動画編集機能)内でAfterEffectsのOpticalFlareの様なエフェクトをつけることができる。

最初からいくつかのFlareの種類があるが、その他にもユーザー自身がFlareを自作することができる。

Regular Polylink: An Addon for Blender

リング同士を繋げたオブジェクトを追加するアドオン。

設定項目によってはモデリングが難しい複雑な入り組んだ図形を作ることができます。

 

Cobweb {spiderweb] addon for blender

廃墟の窓によくある蜘蛛の巣を簡単作業で作ることができるアドオン。

フォトリアル系の作品を作る方は導入オススメです~!

 

Enrich add-on 1.1 update for Blender

色調補正系のアドオン。

AviUtlの拡張色調補正、AfterEffectのMagic Bullet Looksみたいなプリセット化されているカラグレ系アドオン

(有料アドオンなので私も触ったことが無いです)

 

Kaleidoscope Add-on - A small package of nodes for Blender

2つの機能があるアドオン(正確には2つのアドオンがセットになっている)

①オブジェクトの配色に困ったことはありませんか?

今までのワークフローではネット上の配色パターンをダウンロードし、カラーパレットのスポイトで色を取得するのが普通でしたが、このアドオンを使用すればその必要はありません。すでにカラーパターンがプリセット化されているので作業を高速化することが可能です。

②値

私には理解できなかったのですが、Blenderの値は正確ではない?らしく、このアドオンを使うことで様々な分野の正確な値を出力することができるみたいです。

(実は存在だけ知っていて導入していなかったアドオンです)

 

Blender Real Camera 2

実際のカメラと同じ設定ができるようになるアドオン。

未だに使い方を理解できていないアドオンだったりします。

 

Courbe libre

Draw Curveのチューブ版

マウスで管がかける

 

Blender Particle Streaks Tutorial + Addon Release

Blenderのパーティクルシステムを単純にオブジェクトをランダムに複製させる以外の用途に使えるレベルまで持ってくるアドオン

使用例としては(4:08)ぐらいを参考にするといいかも?

 

Font Selector - blender addon

Blenderのテキストオブジェクトのフォント選択を使いやすくするAddon

 

[eng] Addon Blender 2.79 - Bake All

AOBakeをワンクリックでできるアドオン。

強い

 

Window Generator Tutorial

youtu.be

 

SF系のモデリングの窓を簡単に作ることができるアドオン

 

Blenderアドオン】不要なマテリアル、画像データの整理に(SceneXtra)

youtu.be

タイトル通り不要なマテリアル、画像データを簡単に整理することができる。

非常に便利

 

Blender Fracture Modifier 2.79

youtu.be

破壊表現力を底上げさせたBlender

Addonではなくビルドバージョンなので改造Blender

 

Plating Generator 1.3.0 update

youtu.be

有料アドオン

溝を簡単に作れる 強い

 

Blender-Addon - Project from View for multiple Objects

youtu.be

複数オブジェクトが集まると一つの柄に.....

という表現ができるようになるアドオン

 

Cinemacolour Addon For Blender Trailer

youtu.be

有料アドオン

カラコレプリセット系アドオン

私が持っているBlender2.79だと何故か起動ができない

悲しみ

 

最後に

今回紹介したのは2017年に公開されたアドオンのほんの一部です。

 

 

www.youtube.com

 

ということで、最後に私が2017年に見つけたBlender Addon動画をまとめたYouTube再生リストを貼っておきます。

 

皆様のBlender力向上に少しでも貢献で来たらいいな~....

 

 ということで2018年、よろしくお願いします~!

Btrace メモ

Object Trace

 

-Edge Type for Curves

←All Edge

Continuous→

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Apply to Copy

←✔あり

✔なし→

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Add Distortion

←✔あり

✔なし→

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-New Curve Settings

 

スプライン

左から【ベジエ】→【Nurbs】→【多角形】

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Handle

上段左から

【ベクトル】→【FreeAlign】

下段左から

【自動】→【整列】

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-Bevel Options

 

深度

←0.1

0.014→

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解像度

←4

10→

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-ノード解説- BlenderでPlexusもどきを作る【AnimationNode】

 

f:id:bp-1999:20171210170058j:plain

 

本編

t0rry.hateblo.jp

 

(以後の解説は作業中に私個人が感じたノードの説明です。名称部に正式な解説サイトをリンク付けしたので詳しくはソチラを参照してください。)

 

ノードの名前(題名)をクリックすると解説ページ(ENG)に飛びます。

Particle Systems from object

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選択オブジェクトのパーティクル情報を取得するノード

【Shift+A】→【パーティクルシステム】→【From Object】

 

Partcile Data

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【Particle Systems from object】で選択されたオブジェクトのパーティクル情報の細部のデータを読み取るノード

 

【発生前(Unborn)】未発生の粒子を含む

【生存(Alive)】生きたの粒子のみ

【虫の息(Dying)】死んでいる粒子も含む

【消滅(Dead)】死んだ粒子のみ

※ここで言う【死んだ】という表現は発生後見えなくなった(消滅した)粒子のこと

※【生きた】は現在発生中の意

 

Find Close Points

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前ノードで指定された点を繋ぐ(辺を作る)働きがあるノード

【Shift+A】→【メッシュ】→【オペレーター】→【Find Close Points】

 

【量(Amount)】:それぞれの点に繋がる辺の接続量を指定できる。

(量値:3)

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(量値:10)

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【距離(Distance)】:点と点の繋ぐ距離の上限を決められる

 

(距離値):0.1

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(距離値:0.5)

f:id:bp-1999:20171210162535p:plain

 

Splines from Edges

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前ノードで描画された点と点を結んだ線(辺)にエッジをつける

Blender標準のベジエカーブはそのままだと描画されないが、メッシュ化して押し出したり、他カーブをベベルカーブを追加することで描画されるのと同じような感じ)

 

【Redius per Vertex】と【Redius per Edge】の違いがよく分からない。

 

Curve Object Output

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前ノードで描画された点と点を結んだ線を視覚的に出力するノード

 

詳しいことはサイトの方に書いてあります。

 

-本編-BlenderでPlexusもどきを作る【AnimationNode】

f:id:bp-1999:20171210170058j:plain

 

 

 

そもそも何のチュートリアル

 BlenderでAfterEffectsの有名プラグイン【Plexus】っぽいことをするチュートリアル

大まかな仕組み

 パーティクルシステムの粒子をAnimationNodeで情報取得して粒子同士を繋げる

手順

 

1.準備

 

(1)Addonの入手

→コチラ【クリック】からAnimation Addonをダウンロードします。

→ダウンロードしたzipファイルを解凍せず【ユーザー設定】→【アドオン】→【ファイルからアドオンをインストール】を選択して先程ダウンロードしたZipファイルを選択後、✔をすることで完了(Blender2.79で確認済)

 

2.パーティクルシステムまでの流れ

(1)オブジェクト追加

→初期オブジェクト(ライト、立方体、カメラ)を削除

→オブジェクト追加(解説動画内ではICO球)

 

(2)パーティクルシステム

→(1)にて追加したオブジェクトにパーティクルシステムを追加

→パーティクルシステム内の【フィールドの重み】の【重力】値を0

→解説動画内では色々と設定していますが最終的な見栄えに関する設定(散らばる距離や粒子数等)なので省略

 

(3)フォースフィールドの追加

→あってもなくても構わないのですが、これがあるのとないのとでは最後の仕上がりというか...完成度に響きそうなので一応解説

→【Shift+A】から【フォースフィールド】→【乱流】を追加

→【強さ】1→7 【サイズ】0→5【フロー】0→3.1

 

 

2.Animation Nodeを使う

ここから先は動画の方がわかりやすいので、チュートリアル動画の(3:45)を見て【ん?】となったら記事を見る程度でいいかもしれないです。

各ノードの大まかな説明をした記事を書いたので参考程度にどうぞ

 

t0rry.hateblo.jp

 

 

(1)準備

Blender内に適当なワークスペースを用意して【ノードエディタ】に変更

→【アニメーション】モードに切り替え(Animation Nodeが導入されていないと表示されない)

 

(2)ノードを配置する

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完成図はこんな感じです。

 

各ノードの説明についてはこちら

 

(3)ノード接続

→【Particle System From Object】のオブジェクト選択にパーティクルを発生させているオブジェクト(解説動画内ではICO球)を選択

→【Particle Data】の【生存】をクリック。【Particle System From Object】のアクティブソケットと【Particle Data】のパーティクルシステムソケットを接続

→【Find Close Point】のポイントソケットと【Particle Data】のLocationsソケットを接続

→【Splines from Edges】の頂点ソケットと【Find Close Points】の辺ソケットを接続

→【Splines from Edges】のEdge Indicesと【Partcile Data】のLocationソケットを接続

→【Curve object Output】のスプラインソケットと【Splines from Edges】のスプラインソケットを接続

→【Curve object Output】内のスプラインの隣にあるボタンとベベル深度のボタンを押す

→【Curve object Output】内のオブジェクト選択の右隣にある+を押す

 

【Find Close Points】の値を変えたり、【Curve Object Output】のベベル深度の値を変えることで色々と工夫できそう

 

完成

 

 

 

 

雲の中を駆け抜ける演出【Blender】

 

32:58と30分超えのボリューミーなチュートリアルを一通り見終えたので自分が後で見て理解できるようにメモ

 

(解説内でわからないことがあったら手助けになるかも?)

そもそも何のチュートリアル

Blenderで雲の中を駆け抜けていく表現を学ぶチュートリアル

 

 

大まかな仕組み

平面のマテリアルをノイズテクスチャで雲のように表現し、それを連番させることで雲の中を駆け抜けているような演出が可能

 

透過BSDFが便利過ぎると実感するチュートリアルです。

手順

1.ワールドセッティング

 

(1)Blendファイルの設定

→初期オブジェクトを全削除

→ワールドを黒一色

 

(2)オブジェクトの追加

→Plane(平面)を追加

 

(3)カメラの設定

→ボーダーに✔

→カメラの視野角を変更

 

2.メインオブジェクト設定

 

(1)オブジェクトのマテリアル設定

→ノイズテクスチャを放射と透過をミックスシェーダーに繋げた係数に接続(この時にテクスチャはテクスチャ座標→オブジェクトから繋げる)

→ノイズテクスチャを色付けする

 

(2)オブジェクトの複製

→配列複製モディファイアを使ってオブジェクトを複製する

 

(3)オブジェクトの拡大

→オブジェクトモードで【4】拡大

 

(4)色調補正

→シーンタブ内のカラーマネジメント→カーブを使用に✔

→RGBカーブをいい感じにいじる

 

3.星を作る

 

(1)オブジェクト追加

→Plane(平面)を追加

 

(2)オブジェクトのマテリアル設定

→グラデーションテクスチャを三つ配置してゴチャゴチャさせて星形にする(グラデーションテクスチャの縦横比を変更させて横長、縦長、中央の三つの形を作る)

上記で作ったマテリアルをミックスRGBでパワーだったり追加だったりさせて合成する

上記で作ったものに放射と透過を組み合わせたミックスシェダーの係数につなげる

 

4.パーティクルシステム

 

(1)オブジェクト追加

→Cube(立方体)を追加

→大きさを最初に作ったオブジェクトよりも大きくする

 

(2)パーティクルシステム

→開始と終了の値を【1】

→寿命は極端に長く

→発生源を面からボリュームへ

→フィールドの重み内の重力値を0

→レンダーからエミッターのチェックを外す

→レンダー内のオブジェクトを選択後、先程作成した欲しオブジェクトを選択

→サイズを適当に

 

完成!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

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 (画像は星を追加する前のものです)