【Compositor Disc Cache】を自分なりに解釈する記事①(導入編)【Blender Addon】

 

素晴らしいAddonを見つけたので軽くメモ

 

どんなAddon?

-ンポジットした映像をRAM(メモリ)に保存することによってリアルタイム描画させることが可能

 

導入方法

-画説明欄内にあるDownloadからGitHubへ移動

ファイルをダウンロード後、Zipファイルを解凍。

中身はこのような感じになっていると思います(2017/11/17時点)

f:id:bp-1999:20171117174720j:plain

pyファイルがAddonの本体です。

その他ファイルは使用するにあたっての利用規約(LICENSE)と記事上部記載の解説動画のURLが記入されているファイル(README.md)が同梱されています。

 

-Blenderを起動し、ユーザー設定→アドオン→ファイルからアドオンをインストール

Blender_Compositor_Cache_Preview_Addon.py】を選択しアドオンを有効にしてください。

f:id:bp-1999:20171117175733j:plain

(左上に✔が入っていれば導入成功です!)

 

使い方 

 

1.画面レイアウト、スタートアップファイルの保存

 

-Blenderのスタート画面の右上の【Default】から【Compositing】に移動

f:id:bp-1999:20171117181014j:plain

 ↓

f:id:bp-1999:20171117181031j:plain

 

-【Compositing】の右に配置されている【+】をクリックして【Compositing】を複製します。

f:id:bp-1999:20171117181604j:plain

(CompositingからCompositing.001になっていたら複製完了!)

 

解説:ここでコンポジットモードを複製したのは、解説動画内にある方法に基づいているからです。

ここでコンポジットモードを複製しなくてもアドオン自体は機能します。

 

 

-こからはCompositing.001内の機能配置を変更していきます。

f:id:bp-1999:20171117202215g:plain

 (下の配置を接合します)

 ↓

 

f:id:bp-1999:20171117202413g:plain

(上の配置を分割します)

 

f:id:bp-1999:20171117202854g:plain

(UV画像エディタ→ノードエディタに変更)

f:id:bp-1999:20171117210140g:plain

(ノードエディタ→ビデオシーケンスエディタに変更)

f:id:bp-1999:20171117210312g:plain

(ノードエディタ→UV画像エディタに変更)

 ↓

f:id:bp-1999:20171118000630g:plain

 

これで配置は終了です。

 

解説:この配置はあくまでも解説内で紹介されている配置であって、この配置にしないとアドオンが起動しないわけではありません。

 

 

-かな設定をしていきます

f:id:bp-1999:20171118002358g:plain

(ビデオシーケンスエディタ内のシーケンサーを画像のプレビューに切り替え)

 

 

f:id:bp-1999:20171118090221g:plain

(スタートアップファイルを保存を選択)

 

解説:【スタートアップファイルを保存】を選択することによってBlenderを起動したときの最初の状態を今の状態にすることができます。

つまり、この作業はアドオンを使ったコンポジットプレビューをするのに適した配置なので、それを毎回設定する必要が無いように初期状態から機能のレイアウトを選択できるようにしたのです。

 

②(機能編へ続く)

 

 

【Compositor Disc Cache】を自分なりに解釈する記事【Blender Addon】

 

素晴らしいAddonを見つけたので軽くメモ

 

どんなAddon?

-コンポジットした映像をRAM(メモリ)に保存することによってリアルタイム描画させることが可能

 

導入方法

-動画説明欄内にあるDownloadからGitHubへ移動

ファイルをダウンロード後、Zipファイルを解凍。

中身はこのような感じになっていると思います(2017/11/17時点)

f:id:bp-1999:20171117174720j:plain

pyファイルがAddonの本体です。

その他ファイルは使用するにあたっての利用規約(LICENSE)と記事上部記載の解説動画のURLが記入されているファイル(README.md)が同梱されています。

 

-Blenderを起動し、ユーザー設定→アドオン→ファイルからアドオンをインストール

Blender_Compositor_Cache_Preview_Addon.py】を選択しアドオンを有効にしてください。

f:id:bp-1999:20171117175733j:plain

(左上に✔が入っていれば導入成功です!)

 

-後で書くからまって

 

【Copy Attributes Menu】を自分なりに解釈する記事【Blender Addon】

 

今回はGleb Alexandrov氏にも紹介されていた有能Addonを紹介していきます

 

続きを読む

【BoolTool】を自分なりに解釈する記事【BlenderAddon】

f:id:bp-1999:20170813012912p:plain

 

C92にてBlender本を購入してBlender熱が現在進行形で温度上昇中のとりです。

 

今回はBoolToolを軽く自分で解釈するための記事であり、メモ的な要素を加えた記事です。

 

BoolToolとは

 Blenderでのハードサーフェスモデリングのブール演算を処理するツールキット

(Blender Wikiより引用)

つまり、ブーリアン強化Addonです。

 

何ができるの?

f:id:bp-1999:20170817024750g:plain

こんな感じでブーリアンの機能をショートカットキーで行うことができます。

 

 

また、ブーリアンの効果を付与したままオブジェクトのステータスを変更することができます。

f:id:bp-1999:20170817025037g:plain

 

導入方法

Blender2.78からは標準AddonとしてBlender初期状態から導入されています。

2.78未満のVerを使用している方はコチラを参考にDLしてください★

 

ファイル→ユーザー設定→アドオン→【Bool Tool】で検索→有効化→ユーザー設定の保存

 

これで導入が完了です。

 

 

使い方

ブーリアンで使うオブジェクト(穴を空ける側)を選択後、 ブーリアンさせたいオブジェクト(穴を空けられる側)を選択し、

 

【Shift+Ctrl+B】でBoolToolAddonのメニューが表示されます。

 

f:id:bp-1999:20170817032007g:plain

 

各項目の説明(用語説明)

 

Difference 

f:id:bp-1999:20170817033414g:plain

差分。

最初に選択したオブジェクトで最後に選択したオブジェクトとの差を切り抜くことができる。

 

Union

f:id:bp-1999:20170817033516g:plain

結束、接合、合体。

オブジェクトの選択前後関係なしに結合することができる

 

Intersect

f:id:bp-1999:20170817033622g:plain

交差。

選択オブジェクトの交差部分のみを残し、他を切り抜くことができる。

 

Slice

f:id:bp-1999:20170817033820g:plain

切身、一辺、切る

最初に選択したオブジェクトと最後に選択したオブジェクトの交差部分を切り抜くのではなく、カットする(他オブジェクト化)

 

減算(Subtract)

f:id:bp-1999:20170817033910g:plain

減算

最初に選択したオブジェクトと最後に選択したオブジェクトの交差部分を切り抜くが、最初に選択したオブジェクトの形状を維持したまま切り抜かれる。

 

二つのブーリアン方法

 

・Auto Boolean

オブジェクトを固定して上記ブーリアンの種類に従って処理を行う

 

・Brush Boolean

オブジェクトの移動や回転、サイズ変更が可能なブーリアン処理

 

 

 

 

 

 

 

 

【PF配布有】08/16 #えぶりでいすし

今回は色々なことに挑戦してみました。

①グニョ~ンってやつ

f:id:bp-1999:20170817000549p:plain

コレ

 

最初の部分ですね。Commotionを使ってウェーブを作ろうと思ったら使い方を忘れたオチ.........

頑張って手打ちしました......ちゅかれたぁ~~~~

 

②曲に合わせた出現

f:id:bp-1999:20170817000459p:plain

ビルドアニメーションを曲に合わせて出現させています。

ここに20分近くかかっています。

 

モーショングラフィックス的なアレ

f:id:bp-1999:20170817000615p:plain

昨日作ったモノです。まぁ~応用技術

 

以上です。

今回は過去の研究を発表する場にしたいな~と思ってたんですけどね.....

 

無事失敗しました。

 

 

PF配布

Download

 

 

【PF配布】07/26 #えぶりでいすし

 

今回は時間内に作業を終わらせるために

3DCG(Blender)→30分

微調整(AviUtl)→30分

 

の作業配分をしようと考えていたのですが、3DCG側に思った以上に時間がかかってしまったので仕上がりが雑になってしまいましたね。

 

まだエフェクトのバリエーションの数が周りのクリエイターに比べ極端に少ないのでこれから増やしていこうと思います。

 

また、3DCG側もカメラを動かすだけではなくオブジェクトに変化を与えていきたいです。

 

PF配布

ダウンロード

【PF配布】7/22 #えぶりでいすし

 

人生で初めて映像を作りました。

 

楽曲:Conundrum & Brainwave - Ascend

 

使用ソフトはいつもの如く【Blender】と【AviUtl】です。

 

何も考えず作ったり、初めての作業がいっぱいで思っているような作品が作れなかったのが今回の反省ですね....

 

あとAviUtlで自然なGlitchを作れるように、そして使いこなせるように頑張りたいと思います。

 

Blender側のプロジェクトファイル(MEGA)

ダウンロード