雲の中を駆け抜ける演出【Blender】

 

32:58と30分超えのボリューミーなチュートリアルを一通り見終えたので自分が後で見て理解できるようにメモ

 

(解説内でわからないことがあったら手助けになるかも?)

そもそも何のチュートリアル

Blenderで雲の中を駆け抜けていく表現を学ぶチュートリアル

 

 

大まかな仕組み

平面のマテリアルをノイズテクスチャで雲のように表現し、それを連番させることで雲の中を駆け抜けているような演出が可能

 

透過BSDFが便利過ぎると実感するチュートリアルです。

手順

1.ワールドセッティング

 

(1)Blendファイルの設定

→初期オブジェクトを全削除

→ワールドを黒一色

 

(2)オブジェクトの追加

→Plane(平面)を追加

 

(3)カメラの設定

→ボーダーに✔

→カメラの視野角を変更

 

2.メインオブジェクト設定

 

(1)オブジェクトのマテリアル設定

→ノイズテクスチャを放射と透過をミックスシェーダーに繋げた係数に接続(この時にテクスチャはテクスチャ座標→オブジェクトから繋げる)

→ノイズテクスチャを色付けする

 

(2)オブジェクトの複製

→配列複製モディファイアを使ってオブジェクトを複製する

 

(3)オブジェクトの拡大

→オブジェクトモードで【4】拡大

 

(4)色調補正

→シーンタブ内のカラーマネジメント→カーブを使用に✔

→RGBカーブをいい感じにいじる

 

3.星を作る

 

(1)オブジェクト追加

→Plane(平面)を追加

 

(2)オブジェクトのマテリアル設定

→グラデーションテクスチャを三つ配置してゴチャゴチャさせて星形にする(グラデーションテクスチャの縦横比を変更させて横長、縦長、中央の三つの形を作る)

上記で作ったマテリアルをミックスRGBでパワーだったり追加だったりさせて合成する

上記で作ったものに放射と透過を組み合わせたミックスシェダーの係数につなげる

 

4.パーティクルシステム

 

(1)オブジェクト追加

→Cube(立方体)を追加

→大きさを最初に作ったオブジェクトよりも大きくする

 

(2)パーティクルシステム

→開始と終了の値を【1】

→寿命は極端に長く

→発生源を面からボリュームへ

→フィールドの重み内の重力値を0

→レンダーからエミッターのチェックを外す

→レンダー内のオブジェクトを選択後、先程作成した欲しオブジェクトを選択

→サイズを適当に

 

完成!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

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 (画像は星を追加する前のものです)