-ノード解説- BlenderでPlexusもどきを作る【AnimationNode】

 

f:id:bp-1999:20171210170058j:plain

 

本編

t0rry.hateblo.jp

 

(以後の解説は作業中に私個人が感じたノードの説明です。名称部に正式な解説サイトをリンク付けしたので詳しくはソチラを参照してください。)

 

ノードの名前(題名)をクリックすると解説ページ(ENG)に飛びます。

Particle Systems from object

f:id:bp-1999:20171210155429j:plain

選択オブジェクトのパーティクル情報を取得するノード

【Shift+A】→【パーティクルシステム】→【From Object】

 

Partcile Data

f:id:bp-1999:20171210155600j:plain

【Particle Systems from object】で選択されたオブジェクトのパーティクル情報の細部のデータを読み取るノード

 

【発生前(Unborn)】未発生の粒子を含む

【生存(Alive)】生きたの粒子のみ

【虫の息(Dying)】死んでいる粒子も含む

【消滅(Dead)】死んだ粒子のみ

※ここで言う【死んだ】という表現は発生後見えなくなった(消滅した)粒子のこと

※【生きた】は現在発生中の意

 

Find Close Points

f:id:bp-1999:20171210163053j:plain

前ノードで指定された点を繋ぐ(辺を作る)働きがあるノード

【Shift+A】→【メッシュ】→【オペレーター】→【Find Close Points】

 

【量(Amount)】:それぞれの点に繋がる辺の接続量を指定できる。

(量値:3)

f:id:bp-1999:20171210161948p:plain

 

(量値:10)

f:id:bp-1999:20171210162041p:plain

 

 

【距離(Distance)】:点と点の繋ぐ距離の上限を決められる

 

(距離値):0.1

f:id:bp-1999:20171210162419p:plain

 

(距離値:0.5)

f:id:bp-1999:20171210162535p:plain

 

Splines from Edges

f:id:bp-1999:20171210163153j:plain

前ノードで描画された点と点を結んだ線(辺)にエッジをつける

Blender標準のベジエカーブはそのままだと描画されないが、メッシュ化して押し出したり、他カーブをベベルカーブを追加することで描画されるのと同じような感じ)

 

【Redius per Vertex】と【Redius per Edge】の違いがよく分からない。

 

Curve Object Output

f:id:bp-1999:20171210164356j:plain

前ノードで描画された点と点を結んだ線を視覚的に出力するノード

 

詳しいことはサイトの方に書いてあります。